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【貯め増すファンド】40代からの失敗しない不動産投資と積立投資

フリーローンおすすめ!理由とメリットをカードローンとの比較で地銀の元銀行員が語る

使い道が決まっているのであれば、カードローンよりもフリーローンの方がおすすめです。
フリーローンがおすすめできる理由と、フリーローンのデメリットについて解説していきます。

フリーローンのメリット

フリーローンには、カードローンよりも利息の負担が軽くなる、生活設計が立てやすいというメリットがあります。
「この目的のためにお金を借りたい」という使い道が決まっているのであればカードローンよりもフリーローンを元銀行員としておすすめします。

カードローンよりも金利が低い

フリーローンの金利は10%弱というのが相場です。
同じように使い道が自由なカードローンの最高金利が銀行で14%半ば、消費者金融で18%程度ですので、カードローンよりもフリーローンで借りた方が金利的なメリットが大きいというのがフリーローンのメリットです。

完済までのゴールが見える

フリーローンは証書貸付という融資方法によって行われます。
証書貸付は契約時に決めた期日までに完済できるように、算出された返済額を毎月返済していく方法です。
カードローンのように、利用残高ごとに設定された返済額をいつ終わるともわからずに延々と返済していくことと比較して、完済までのゴールが見えるという点もメリットです。
また、カードローンの最低返済額は利息と少しの元金を返済するように設定されています。
このためカードローンの方がフリーローンよりも完済までの期間が長くなるため、金利にあまり関係なく利息負担額がフリーローンの方が少なくなるという点もメリットです。

生活設計が立てやすい

完済までのゴールが見えやすいということは、フリーローンを完済したら自動車を買おうとか、住宅ローンを組もうという生活設計が立てやすいという点がメリットです。
カードローンではいつ返済が終了するか分からないため、完済後の人生設計を立てることが難しいですが、フリーローンは計画的に返済を行い、次の人生設計を立てやすいといえるでしょう。

無駄な借入をしなくてよい

フリーローンは申込時に申告した使い道にしか借りたお金を使えないローンです。
このため、本当に使いたい目的にしか借りたお金を使うことができません。
一方、カードローンは申込時に申告した使い道以外にも借りたお金を使うことができます。
また、返済によって空いた枠から繰り返しお金を借りることができるため、フリーローンであればしなかった借金を負うことになってしまいます。
このため、カードローンの多重債務で生活が破綻する人は少なくありませんが、フリーローンの多重債務で生活が破綻する人はあまりいないのです。

他の借入時にマイナス要因が少ない

他のローンやクレジットカードの審査に申し込む際には、他からの借入がどのくらいあるのかを審査されます。
この際に、カードローンは利用残高がいくらであろうと、限度額の金額が他債務であると認識されます。
借りようと思えばすぐにでもATMから借入ができてしまうため、当然といえば当然です。
しかし、フリーローンは返済を継続して借入残高が減少したら、残高分しか他債務として認識されません。
当初200万円の借入を行い、残高が100万円まで減少したら、フリーローンの場合には他債務100万円ですが、カードローンでは200万円と認識されるということです。
住宅ローンなどの大きな借入を行う前には、カードローンからフリーローンやおまとめローンなどの証書貸付へ借り換えを行っておいた方が無難でしょう。

フリーローンのデメリット

目的が決まっているのであれば、カードローンよりもフリーローンの方がおすすめですが、以下の3つのケースではカードローンを利用した方がよいでしょう。

複数の使い道に使用不可

フリーローンは申込時に申告した使い道にしか使用することができないローンです。
基本的に複数の使い道には使用することができず、1つの見積書に対して1つの借入が原則です。
例えば、家電購入費用と旅行費用を借りたいなどというような複数の使い道に使用したい場合にはカードローンの方がよいでしょう。

見積もりが出ない借入は不可能

生活費などの見積もりが出ない目的にフリーローンを使用することはできません。
毎月の生活費赤字分を少しずつ借りたいというような場合には、フリーローンでは対応できないため、カードローンで借りる必要があります。

高額借入ではカードローンの方が金利が低い

フリーローンは基本的に借入金額にかかわらず金利が一定です。
一方、カードローンは融資金額が高額になれば、金利が低くなっていきます。
このため、高額の借入に借りたお金を使用する場合には、フリーローンよりもカードローンの方が金利が低くなることが一般的です。
今はカードローンで高額融資を受けるのが少しずつ厳しくなっていますが、高額の使い道が決まっており、年収がその倍以上ある人はまずはカードローンに申し込んだ方が低い金利が適用される可能性もあります。

フリーローンおすすめ まとめ

フリーローンは高額でなければカードローンよりも金利が低く、利息負担がカードローンよりも少ないというメリットがあります。
最終期日が決まっているため、人生設計が立てやすいというのもフリーローンがおすすめの理由です。
ただし、フリーローンは見積書が出ない使い道や、複数の使い道には使用することができないため特定の使い道には使用することができません。
そのため、使い道が1つに決まっている場合にはフリーローンの方がおすすめです。

 

地方銀行のフリーローンで低金利は?

地銀のフリーローンの注意点

地方銀行は地域密着型の営業をしているため、顧客の一人一人に丁寧に接してくれるというイメージがありますよね。特に地銀の場合、各銀行によってプランに特色がありますから、十分に内容を確認したうえで利用するようにしてください。また、地銀のフリーローンは全国規模で展開されているサービスと比較して、審査が長くなる傾向があります。よって、審査開始後に入金されるまで一定の期間を要する場合があるため、すぐにお金を借りたいという方には不向きかもしれません。

一方で、地銀にはメリットもあります。最大の利点は、金利の安いケースが多いということ。メガバンクのローンよりも低金利で借り入れのできる地銀は少なくありません。上記の点を踏まえるなら、「審査は厳しいが金利は安い」点が地銀ならではの特徴だといえるでしょう。

「大手の銀行と比べて経営が不安定なのでは?」というような声も耳にしますが、必ずしもそうとは限りません。地域の経済に精通し、堅実な銀行も多く、サービスの質自体もメガバンクと遜色のない地銀は少なくないようです。かえって郊外や農村部では、地銀の方がネットワークの充実している地方も多いといわれています。お住まいの地域の状況なども加味して、ローンの利用先は慎重に選ぶことを心がけてください。

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