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消費者ローン/消費者金融

SMBCモビットは借りやすい?金利と限度額と審査基準

更新日:

※株式会社モビットは2017年12月1日に社名が 株式会社SMBCモビットに変更になりました。

モビットはプロミスと同じグループ会社でありながら商品性は細かいところでかなり異なり、モビットはモビットで人気のカードローンです。
モビットの商品性はどのような点に特徴があるのでしょうか?

SMBCモビットの特徴

モビットのカードローンには他のカードローンの特徴に加えてモビットにしかない特徴があります。

即日融資

モビットの審査は最短30分で審査完了です。
(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)
他の消費者金融と同様に急いでいる時の強い味方です。
後述しますが、モビットのカードローンにはさらに審査の時間を短縮する10秒簡易審査とWEB完結というサービスがあります。
このため、モビットは他の消費者金融よりもさらに審査時間を短縮できるというメリットがあります。
モビットの審査の流れは以下の通りです。
①申込
②仮審査
③勤務先の在籍確認(WEB完結以外)
④審査完了
⑤カード発行
⑥契約手続き
という流れになります。
①~④までの手続きをモビットは最短30分で行うことができますし、WEB完結であればさらにこの時間を短縮することができます。

10秒で簡易審査結果表示

モビットの特徴として、インターネットなどで申込を行うと、申込が完了した次の画面で審査結果の確認ができるという点にあります。
急いでお金が必要な時、もしもお金を借りることができないのであれば早く別の方法でお金を借りる手段を見つけなければなりません。
このような急ぎでお金が必要な人にとっては、申込から10秒で簡易審査結果表示があるというのは非常にありがたいサービスです。
実は大手消費者金融やメガバンクの審査はコンピューターによる自動審査で行われています。
入力した申込内容をコンピューターの審査システムに反映させて、コンピューターがスコアリング(点数化)審査を行いますので、実際にはメガバンクも消費者金融も申し込んだ直後には仮審査の結果が出ています。
モビットはこの仮審査の結果をあえて公表してくれるため、急ぎでお金が必要な人には例え審査に通過できないとしてもありがたいサービスであると言えるでしょう。

勤務先の電話連絡がないという点では最強のWEB完結

モビットにはWEB完結という契約方法があります。
プロミスにもWEB完結という契約方法がありますが、モビットのWEB完結はプロミスとは異なります。
契約時に
①カード発行なし(借入は振込のみ)
②返済は口座振替
を選択するとカード発行も郵送物も一切ないWEB完結という契約方法を行うことができるというのはプロミスのWEB完結です。
モビットのWEB完結はこの2つの条件に加えてもう1つの条件が必要になります。
③健康保険証が組合保険証か協会けんぽ保険証であること
という条件が付きます。
このため、健康保険証が国民健康保険証の人はモビットでWEB完結を契約することはできません。
モビットのWEB完結が健康保険証の提出を必要とするのは、組合保険証と協会けんぽの保険証には勤務先が書かれているためです。
モビットのWEB完結は勤務先の確認は電話ではなく健康保険証から行います。
そのため、カードローン審査の中で最も抵抗を感じることが多い「消費者金融から会社へ電話が来る」電話による連絡をモビットのWEB完結は行いません。
モビットのWEB完結は郵送物なし、勤務先への電話もなしという最強のWEB完結です。
カードローンの本審査の際に行われることは勤務先への在籍確認です。
唯一人間の手で行われる審査ですので、ここに最も時間がかかりますが、モビットのWEB完結はこの最も時間のかかる在籍確認を健康保険証で行うため時間がかかりません。
仮審査時間=審査時間となりますので、モビットのWEB完結は最も審査に時間のかからない申込方法であると言えます。
さらに、土日祝日のカードローン申込で最も困ることは、勤務先が土日や祝日にお休みだった場合には電話での在籍確認ができないとこです。
このために、サラリーマンの土日祝日の即日融資は難しいと言われています。
モビットのWEB完結は健康保険証から在籍確認を行ってくれるため、会社が休みの日でも在籍確認を完了させることができます。
この点こそモビットが他のカードローンと比べて最も秀でた特徴です。

モビットには無利息期間は設けられていない

アコム、プロミス、アイフルなどの大手消費者金融が無利息期間を設けて新規顧客の取り込みを図っている中でモビットだけは無利息期間がないため注意が必要です。
冒頭で述べたようにモビットはプロミスのリスク軽減を目的として設立された会社です。
そのため、無利息期間で新規の顧客はプロミスへ誘導して、消費者金融の利用経験がある比較的リスクの高い顧客はモビットへ誘導するというような仕組みになっており、あえてモビットには無利息期間が設けられていないと言われています。

SMBCモビットで即日融資を受けるには

モビットで即日融資を受けるためには以下の2つの方法があります。
モビットの商品設計は非常にシンプルですので、簡単に言えば即日振込を受けるか、即日カード発行を行うかのどちらかです。

振込キャッシングで即日融資

モビットは平日の14時30分くらいまでに契約が完了すれば指定する銀行口座へ振込みを行ってくれます。
モビットの審査は早いため、午前中に申込を行えば特別に審査に問題ない限りは当日中の振込に間に合うでしょう。
ただし、他の消費者金融のように、特定の銀行だけに365日24時間振込を行うようなサービスを行っていないため、平日の銀行営業時間以外の時間に振込を受けることはできません。

ATMから即日キャッシング

審査通過後に自動契約機からカード発行を受けて、発行されたカードを使用して提携ATMからキャッシングを行うことでも即日融資が受けられます。
モビットの自動契約機は曜日に関係なく21時まで稼働しています。
このため、銀行の営業時間が終了した後に審査が完了しても21時までであれば自動契約機からカード発行を受ければ即日融資を受けることが可能です。
自動契約機では申込から契約までのすべての手続きを行うことができるため、最初から即日カード発行を希望するのであれば、最初から自動契約機で申込手続きを行う方法が最も確実な申込方法です。

SMBCモビットの審査基準

以上のように見てきたモビットの商品性から考えられる審査基準は以下の通りです。

総量規制に注意

モビットは消費者金融ですので他社からの借入額との合計で年収の3分の1を超える借入れを行うことはできません。
すでに他社から年収の3分の1を超える借入れがある場合にはいかに年収や勤務先が高属性で個人信用情報に問題がなくても新たな借入を行うことは不可能ですので注意しましょう。

個人信用情報が審査のメイン

モビットの審査結果は申込を行った次の画面に数秒で表示されます。
この数秒間で主に見ているのは個人信用情報です。
個人信用情報審査のポイントは以下の4点です。
①過去に代位弁済や長期延滞などの事故情報がないこと
②借入金やクレジットカードの支払状況に遅れが頻発していないこと
③他社から4本以上借入れを行っていないこと(多重債務者でないこと)
④過去1ヶ月以内にローンへの申込を3回以上行っていないこと
などです。
これらの条件をすべて満たせば審査に通過できる可能性が高くなりますし、逆に通過できない人はこれらのうちのどこかに引っかかっている可能性があります。

プロミスと審査を比較して

モビットはプロミスと同じグループ会社でありながら商品性は細かいところでかなり異なり、無利息期間が設けられていなかったり、最高利息がプロミスに比べて高かったり(プロミス:17.8%、モビット18.0%)します。

このことから、会社側の視点でリスクの低い顧客はプロミスへ、比較的リスクの高い顧客はモビットへという設計になっているとも言えるため、必然的に審査はプロミスの方が若干厳しくなっているようです。
審査に自信のない人はモビットの方が通過できる可能性が高くなるかもしれません。

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