老後資金の貯蓄を考え 40代から不動産投資と積立投資を始めた「貯めパパ」のブログ。カードローン借入返済、銀行とフィンテック活用、インデックス投資ファンド、利回り3%狙いなど。

【貯め増すファンド】40代からの損 失敗しない投資方法の考察ブログ

メガバンク&ネット銀行カードローン

楽天銀行カードローンの金利と限度額と審査基準

更新日:

ネット銀行大手の楽天銀行は銀行系カードローンの特徴と消費者金融の特徴を併せ持ったカードローンとして人気のカードローンです。
またカードローンの利用状況に応じて楽天スーパーポイントが貯まるなどのメリットもあります。
楽天銀行のカードローンはどのような商品でしょうか?

楽天銀行カードローンの特徴

楽天銀行カードローンは特徴が多いカードローンです。

契約するだけで楽天スーパーポイントが1,000ポイント付与される

楽天銀行のカードローンは契約するだけで楽天市場で1ポイント1円で使用できる楽天スーパーポイントが1,000ポイントもらえます。
楽天市場で買い物をよくするという人にとっては1,000円分の商品券をもらうことと同じですので、どのカードローンに契約しようか悩んでいる人で楽天市場の利用が多い人には楽天銀行のカードローンはおすすめです。

申し込みのタイミングによっては、さらに特典ポイントがついたりすることもあるので、この辺はよく確認してみましょう。

銀行系カードローンなのに他行振込OK

楽天銀行カードローンはいつでも他の銀行への振込融資に応じてくれます。
ソニー銀行などは初回だけ他の銀行の口座への振込融資を行っていますが、楽天銀行は初回だけでなくいつでも他の銀行口座への振込融資を受け付けています。
この点は消費者金融の振込キャッシングのように利用することができ、楽天銀行は消費者金融の振込融資の利便性を兼ね備えたカードローンであると言えるでしょう。

ネット銀行ならではの金利で限度額は最大800万円

楽天銀行カードローンの金利は以下の通りです。
800万円:1.9%~4.5%
600万円以上800万円未満:3.0%~7.8%
500万円以上600万円未満:4.5%~7.8%
350万円以上500万円未満:4.9%~8.9%
300万円以上350万円未満:4.9%~12.5%
200万円以上300万円未満:6.9%~14.5%
100万円以上200万円未満:9.6%~14.5%
10万円以上100万円未満:14.5%
最高金利が14.5%というのはメガバンクの金利と同一水準であり、金利的にはそれほどメリットはありません。
しかし、800万円の金利が1.9%というのは大きなメリットです。

メガバンクの三井住友銀行の800万円の金利が4.0%、ネット銀行の中でも最低水準の金利である住信SBIネット銀行の700万円超900万円以内の金利が2.99%(最優遇時2.39%)ですので、
800万円のカードローンが契約できた際の金利はかなりお得であると言えます。

保証会社が2社

楽天銀行カードローンには保証会社が楽天カードとセディナの2社存在します。
保証会社が2社あるということは、1社目の審査に落ちても2社目の審査にかけられて通過する可能性が残されているということです。
このため、楽天銀行カードローンは1つの申込で2回審査を受けることができるということですので、単純に考えて保証会社が1社のカードローンと比べて審査に通過できる可能性も高いと言えるでしょう。

 

楽天銀行カードローンの審査基準

2社の保証会社で審査のチャンスが2回ある

楽天銀行のカードローンには保証会社が2社あるため、1社目の審査に通過できない人は2回審査が行われることになります。
楽天銀行の金利は金額ごとに決まっていますが、100万円以上の適用金利には幅があります。
これは審査の結果、どちらの保証会社が保証するかの保証料率の違いです。
保証料を高く取っている保証会社は多くのリスクを取ることができ、保証料を低く取っている保証会社は少ないリスクしかとることができません。
審査の際には保証料率の低い保証会社が先に審査を行い、その審査に通過できない場合には保証料率の高い保証会社が審査を行うという流れになります。
このため、信用度の高い人は低い金利で済みますし、信用度の低い人は金利が高くなっても審査に通過できる可能性があるというメリットがあります。
保証会社が1社しかない場合には、リスクの低い人も高い人も一定の保証料率が適用されてしまうため、金利が高くなってしまう可能性がありますし、信用度の低い人はそもそも審査に通過できない可能性があります。
楽天銀行のカードローンは保証会社が2社あることによってリスクの高い人も低い人もそれぞれの基準で審査を受けることができます。

300万円以下は個人信用情報メインの審査

楽天銀行のカードローンは300万円以上の借入から難易度が上がります。
銀行は資料によって裏を取らない情報に関しては審査の際の材料としませんので、楽天銀行カードローンの審査基準では300万円以内は個人信用情報や勤務先をメインとした審査です。
逆に300万円を超える借入れの場合には収入が重要になると考えられます。

個人事業主と法人代表者には審査が厳しい

楽天銀行カードローンでは個人事業主と法人代表者は借入額がいくらであっても収入証明書の提出が必要になります。
これは、個人事業主と法人代表者は業況をしっかりとチェックするという意味です。
個人事業主や法人代表者はカードローンの借入資金を事業資金に使用するリスクが高いこと、また、事業の内容が安定しているかを審査の際に判定するということです。
個人事業主と法人代表者は給与所得者とは別の審査の基準で行わるということを頭に入れておきましょう。



当サイトの人気カードローン<特集>

プレミアムコースの最低金利が圧倒的!

※画像バナーをクリックで公式ページへ

消費者金融系なのに上限金利に魅力あり

※画像バナーをクリックで公式ページへ

低金利カードローン・ランキング!

-メガバンク&ネット銀行カードローン

Copyright© 【貯め増すファンド】40代からの損 失敗しない投資方法の考察ブログ , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.