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メガバンク&ネット銀行カードローン

じぶん銀行カードローンの金利と限度額と審査基準

更新日:

じぶん銀行は携帯大手のauと三菱東京UFJ銀行が共同出資してできた銀行です。
そのため、auユーザーにはメリットの大きいカードローンです。
また、基本的には携帯やスマホから申込から契約までを完結できるような商品設計になっています。
じぶん銀行のカードローンの商品性はどのようになっているのでしょうか?

じぶん銀行のカードローンの特徴

じぶん銀行のカードローンには以下の5つの特徴があります。

auユーザーには金利優遇

じぶん銀行はauが出資した銀行です。
そのため、携帯キャリアがauであったり、auひかりを契約しているauユーザーには金利の優遇があります。
じぶん銀行カードローンの基本金利は以下のようになっています。
10万円~100万円:13.0%~17.5%
110万円~200万円:9.0%~13.0%
210万円~300万円:7.0%~9.0%
310万円~400万円:6.0%~7.0%
410万円~500万円:5.0%~6.0%
510万円~600万円:4.5%~5.0%
610万円~700万円:3.5%~4.5%
710万円~800万円:2.2%~3.5%

最高金利は17.5%となっており、メガバンクの最高金利が14.5%前後であることを鑑みると、それほど金利的なメリットがある訳ではありません。
金利的にはそれほどメリットがないカードローンであるとも言えます。

しかし、auユーザーであればここからコースが「誰でもコース」と「借り換えコース」の
2つのコースを選択することができ、それぞれ0.1%と0.5%の金利優遇を受けることができます。

借り換えを希望している人はもちろん、借り換えではない場合にでもauユーザーにはじぶん銀行カードローンはおすすめです。

auユーザーであればであれば金利優遇

じぶん銀行カードローンはauユーザーであれば何にでも使用することができる「誰でもコース」と借り換え専用の「借り換えコース」に分かれます。
誰でもコースの金利は以下の通りです。
10万円~100万円:12.9%~17.4%
110万円~200万円:8.9%~12.9%
210万円~300万円:6.9%~8.9%
310万円~400万円:5.9%~6.9%
410万円~500万円:4.9%~5.9%
510万円~600万円:4.4%~4.9%
610万円~700万円:3.4%~4.4%
710万円~800万円:2.1%~3.4%

借り換えコースの金利は以下の通りです。
10万円~100万円:12.5%
110万円~200万円:8.5%~12.5%
210万円~300万円:6.5%~8.5%
310万円~400万円:5.5%~6.5%
410万円~500万円:4.5%~5.5%
510万円~600万円:4.0%~4.5%
610万円~700万円:3.0%~4.0%
710万円~800万円:1.7%~3.0%

借り換えの場合には最高金利が12.5%まで下がり、最低金利は1.7%まで引き下がるというメリットがあります。
じぶん銀行カードローンは一般の人にとおて金利的にはメリットはそれほどありませんが、auユーザーだけにはメリットの大きいカードローンであると言えるでしょう。

2つの返済サイクルが選択可能

じぶん銀行カードローンは2つの返済サイクルが選択可能です。
毎月1回の返済と35日サイクルの返済です。
毎月決まった日に返済をしたいという人は毎月返済を選択することができますし、余裕を持って返済したいという人は35日サイクルの返済を選択することが可能です。
ただし、35日サイクルの返済の場合には元金がなかなか減っていいかないというデメリットがあります。
また、返済サイクルの変更もネットから簡単に行うことができるため、翌月は少し返済日をずらしたいというような場合には毎月返済から35日返済への変更を行うことも簡単です。

じぶん銀行の口座を保有していなくても

じぶん銀行カードローンは他の銀行への振込を行っている数少ない銀行系カードローンです。
多くのネット銀行では振込は当該銀行の普通預金への振込しか行うことができませんが、じぶん銀行カードローンはじぶん銀行の口座でなくても振込による融資を受けることが可能です。
じぶん銀行カードローンはじぶん銀行の口座を保有していなくても作成可能です。
そのため、多くのネット銀行のように、口座作成後でないと融資を受けることができないという不都合がじぶん銀行カードローンにはありません。
口座を持っていなくても融資に対応した数少ないカードローンであると言えるでしょう。

手数料無料で振込とキャッシング

じぶん銀行の特徴として、振込による融資にかかる振込手数料および、ATMからローンカードを使用して借入と返済を行う際のATM利用手数料は一切かかりません。
じぶん銀行カードローンは1,000円単位からの借入が可能です。
そのため「数千円だけ借りたい」というような少額の借入時ニーズにも手数料無料でキャッシングを行うことができることで対応しています。
じぶん銀行カードローンは、本当に必要な金額を必要な時に何度でも借りることができるというメリットがあります。

じぶん銀行はキャッシュカードとローンカードが分離している

多くのネット銀行のカードローンのように、じぶん銀行カードローンはキャッシュカードがそのままローンカードになるわけではありません。
そのため、事前にじぶん銀行のキャッシュカードを保有していても契約完了後にキャッシュカードがローンカードとして使用できるわけではありません。
じぶん銀行カードローンではローンカードの受け取りは必ず郵送になります。

じぶん銀行カードローンの審査基準

じぶん銀行カードローンの商品性から考えられる審査基準は以下の通りです。

300万円以内は個人信用情報メインの審査

銀行は審査の際に証明書などから確認できない情報はそれほど重視しません。
このため、じぶん銀行カードローンは300万円以内の申込は個人信用情報をメインとした審査を行い、300万円を超える借入れから収入も審査の重要要素になると言えるでしょう。

個人事業主は確定申告書の提出必須

個人事業主の収入証明書としては住民税の決定通知書と、納税証明書(課税証明書)の提出が必要なります。
しかし、個人事業主の場合にはこれらの書類に加えて、税務署の受領印付の確定申告書の提出が必要になります。
個人事業主の場合には、ただ所得が確認できればよいだけでなく、その所得の中味がどのような内容なのか(営業所得なのか不動産所得なのか等)、また、事業の内容が安定しているのかなどを確認します。
確定申告書では所得の他にも売上や仕入れの状況などの確認を行うことができるため、審査の際には確定申告書の提出を要求して事業の内容も確認します。
個人事業主は給与所得者よりも厳しい基準で審査が行われるようです。

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