借りパパの<銀行ローン金利比較&審査まとめ>銀行活用で貯蓄も

借りパパ&銀行員さんによる銀行融資と住信SBIネット銀行ほかネットバンク活用方法。ローン金利比較から投資信託ファンドの資産運用まで

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ジャパンネット銀行でおまとめローンをするならネットキャッシングがおすすめ

      2016/11/03

「借り入れおまとめローンの特徴

ネット銀行として日本でも最も老舗であるジャパンネット銀行では、以前まで借り換え・おまとめ専用ローンを提供していました。しかし残念ながら現在(2016年)では新規申し込みを受け付けていません。またおまとめできるフリーローンもありませんので、そこでジャパネット銀行でおまとめローンをしたい方には、ジャパネット銀行のネットキャッシングがおすすめです。初回限定で30日間の無利息期間もあります。この無利息サービスは、もともと金利の面で銀行系に劣る消費者金融のサービスですが、ジャパネット銀行では利用者の利益を優先したサービスに徹しています。ジャパンネット銀行のカードローンのメリットはまだあります。それは利用限度額が1,000万円までに設定している事です。おまとめローンをする場合は、この融資枠がポイントになります。小口のケースでは問題になりませんが、多額の多重債務がある方にとっては、この大きな融資枠が利点になってくるのです。要するに1000万円もあれば、大概の借金を網羅する事が可能となるでしょう。もちろん銀行系のカードローンですので、貸金業の総量規制は受けません。自身に収入がない無職の方・専業主婦や年金受給者でも安心して利用することができます。

「ネットキャッシングの利用に関する注意点」

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは使用目的が自由です。そして1000万円まで融資可能ですが、融資額に関しては個々の収入などを審査して決定されます。また自分の必要とする金額を借入れできるかどうかも審査次第です。審査は前年度の年収を対象に行われますので、申し込み時点で良い収入を得ていても、前年度の収入が低ければそれに準じた融資枠になるのでご注意ください。なお以前は借入・おまとめ専用のローンを提供していましたが、今では新規申し込みを受け付けていませんので、こちらもご注意ください。

「金利はやや高めの設定」

ジャパンネット銀行にすでに口座を持っている方は、申し込みをすべてネット上からWEB完結で行えます。その場合の最短融資時間は一時間程度にまで早まります。すぐにお金が必要な方には便利です。そこで気になるのが金利条件でしょう。ジャパンネット銀行のネットキャッシングに設定されている金利は、ほぼ消費者金融レベルだと言えます。100万円未満であれば一律年利18%と高めの設定になっています。しかし、融資額が多額になると金利は大きく変わってきます。200万円以上で年利10%、500万円の借入では6%まで低くなり、大きなおまとめには有利です。

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