借りパパの銀行ローン金利比較&審査まとめ/元銀行員の裏話も

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プロミスは借りやすい?金利と限度額と審査基準

      2016/12/12

プロミスは三井住友フィナンシャルグループで融資残高業界1位の超大手消費者金融です。
また、関連会社に同じ消費社金融のモビットがあることから、モビットとの顧客のすみ分けも図っており、特色ある商品性をもっています。
人気のキャッシングであるプロミスにはどのような特徴があるのでしょうか?

プロミスの特徴

プロミスには他の消費者金融にはない特徴が以下の6点あります。

最短即日融資

プロミスの審査は最短40分で完了します。
プロミスの基本的な契約方法は以下の通りです。
①電話やインターネットで申込
②仮審査
③勤務先の在籍確認
④必要書類提出
⑤契約
⑥融資orカード発行
プロミスのような大手消費者金融は②の仮審査はコンピューターによる自動審査です。
このため、審査の結果は数秒程度で判定されます。
さらにインターネットで申込を行えば、申込の最中に個人信用情報への照会をかけますので仮審査の回答が出るのはさらに早くなります。
①~③までの審査の手続きでプロミスは最短40分で行ってくれますので、即日で融資を受けることができる可能性が高く、急ぎの入用に強い味方となります。

消費者金融では最も金利が低い

プロミスの最高金利は17.8%です。
他の消費者金融の最高金利が18.0%であることを鑑みると、プロミスの金利は消費者金融の中で最も金利が低くなっています。
プロミスの系列会社にはモビットがありますが、モビットはプロミスと三井住友銀行がプロミスのリスク軽減のために作った会社と言われており、プロミスの金利を低く設定して、モビットに比べて優位性を図るために、プロミスの金利は低くなっているとも言われています。
いずれにせよ、大手消費者金融が軒並み18.0%の最高金利を設定していることに対してプロミスの金利は17.8%ですので、プロミスには金利的なメリットがると言えるでしょう。

30日間無利息

プロミスには初めてプロミスを利用する人に限って30日間の無利息期間がついています。
初めてプロミスを契約する人で、プロミスにメールアドレスを提出した人には30日間の無利息期間が付与されます。
プロミスの特徴は「初めての利用から30日間無利息」という点です。
アコムやアイフルなどの無利息期間は契約日の翌日から30日間無利息ですので、契約後すぐに借入を行わないと無利息期間はどんどん少なくなってしまうというデメリットがあります。
しかし。プロミスの無利息期間は初めての借入れから30日間無利息ですので、プロミスとの契約後にすぐにカードを使用しなくても無利息期間が少なくなることはありません。

いつでも振込みキャッシング可能な瞬フリ

プロミスは指定する銀行口座への振込キャッシングが可能です。
振込というと銀行の営業時間内の平日9時~15時までしか振込ができないというイメージがあります。
しかし、プロミスは三井住友銀行とジャパンネット銀行の口座であれば365日24時間いつでも振込み可能な「瞬フリ」というサービスを行っています。
深夜急にお金が必要になったり、今日中にどうしても銀行口座へお金を入れておかなければならないような場合にうれしいサービスです。

インターネットから365日24時間簡単返済

プロミスはインターネット上からの返済がとても簡単です。
三井住友銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行のいずれかの銀行でインターネットバンキング契約があれば、その口座から簡単に返済を行うことができます。
自宅に居ながら朝でも深夜でも手数料無料で返済が可能ですので、返済忘れが少なくなりますし。わざわざ返済のためにATMなどへ行く必要がありません。

郵送物一切なしのWEB完結

プロミスではカードの発行がないWEB完結という契約方法があります。
①融資方法はインターネットや電話からの振込キャッシングのみ(ローンカードを発行しない)
②返済は口座振替のみ
上記2つの条件でプロミスを契約すると書類提出や郵送物が一切ないWEB完結という契約を行うことができます。
郵送物で家族に借入がバレるのが心配という人はカード発行を行わないことによって、郵便で届くものが何もありませんので家族に郵便物から借入がバレるというリスクは皆無になります。
ただし、カードがないためATMからの借入れと返済を行うことはできなくなりますので注意が必要です。

プロミスで即日融資を受けるには

消費者金融であるプロミスは銀行系カードローンとの差別化を図るため融資までのスピードという付加価値をもっています。
プロミスで即日融資を受ける方法は振込とATMからのキャッシングという方法があります。

14時50分までの契約完了で即日振込

プロミスは平日の14時50分までの振込依頼は即日で振込を行ってくれます。
他の消費者金融が14時30分までの振込依頼を即日で応じてくれることに比べてプロミスの方が20分の余裕があることになります。
このため、14時50分までに契約手続きを終えれば即日での振込融資を受けることができるのですが、混雑時には当日中の振込に対応できない場合もあるため、できれば14時くらいまでには契約手続きを終えておいた方が無難でしょう。

銀行営業時間外でも瞬フリで即日キャッシング

平日の15時を過ぎて銀行営業時間外となってしまってもプロミスは即日で振込を受けることができる可能性があります。
それが前述した「瞬フリ」です。
三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座であれば時間や曜日に関係なくいつでも振込を受けることができるため、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を保有している人は15時過ぎに契約が終了しても即日での振込融資を受けられる可能性が十分に残っています。

全国1,000箇所以上の自動契約機で即日カード発行

契約が終わった時間15時を過ぎてしまって、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座をもっていない人でもプロミスは即日融資を受ける方法が残されています。
それが即日でカード発行を行うという方法です。
プロミスは全国各地に1,000箇所以上の自動契約機を設置しているため、自動契約機で書類の提出やカード発行の手続きを行うことができます。
プロミスの自動契約機は曜日に関係なく9時から22時まで稼働しています。
事前に審査を完了させておけば仕事終わりになどにカードの受け取りを行うことができ、併設されている24時まで稼働しているATMから手数料無料でキャッシングを受けることが可能です。
また、自動契約機では申込~カード発行までの1連の手続きをすべて行うことができるため、急いでいるのであれば最初から自動契約機で申込を行うという方法も即日融資を受ける方法の1つです。

プロミスの審査基準

プロミスの商品性から考えられる審査のポイントは以下の通りです。

消費者金融は総量規制に注意

プロミスは消費者金融です。
消費者金融からの借入れは他の貸金業者(銀行などの金融機関以外のノンバンク)からの借入額との合計で年収の3分の1を超える借り入れを行うことができないという総量規制という決まりがあります。
そのため、いかに審査上問題のない人でもすでに他社からの借入額との合計で年収の3分の1を超えてしまっている場合にはプロミスなどの消費者金融からの新たな借入を行うことはできないため注意しましょう。

プロミスは消費者金融の中では審査が厳しめ

前述したようにプロミスとモビットは同系列の会社で、モビットはプロミスのリスク軽減のために作られた会社です。
そのため、モビットの最高金利は18.0%であるのに対してプロミスの最高金利は17.8%だったり、プロミスだけに無利息期間が設定されていたりと、明らかにプロミスの方に優位性があります。
これは、初めて消費者金融から借入を行うようなリスクの低い顧客はプロミスに誘導していると言えます。
モビットはプロミスなどの他の消費者金融からすでに借入れを行っているようなリスクの比較的高い顧客向けに商品設計がなされていると考えられます。
プロミスの方が金利が他の消費者金融よりも低く設定されている分、ターゲットとしている顧客は比較的信用力のある人であると言え、審査基準も若干ですが他よりも厳しいと考えられます。

個人信用情報が審査の大きなポイント

消費者金融の審査で最重要になるのは個人信用情報です。
個人信用情報とは、現在の借入金の残高と借入件数、借入金やクレジットカードなどの支払い状況、過去5年間の金融事故の記録などが記録されています。
ここで事故情報が見つかった場合には1発で審査には通りません。
個人信用情報の照会の結果、「お金を返せる人」と判断されれば他の属性がそんなに良好でなくても審査に通過できる可能性が非常に高くなります。
また、プロミスホームページについている借入診断には年収と借入残高を入力するだけで、借入件数入力の欄はありません。
そのため、借入金額がそれほど多くなければ複数の債務がある人でも個人信用情報に問題なく、総量規制に抵触しなければ審査に通過できる可能性もあります。

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