借りパパの<銀行ローン金利比較&審査まとめ>銀行活用で貯蓄も

借りパパ&銀行員さんによる銀行融資と住信SBIネット銀行ほかネットバンク活用方法。ローン金利比較から投資信託ファンドの資産運用まで

*

ソニー銀行カードローンの金利と限度額と審査基準

      2017/04/27

ソニー銀行のカードローンは各社のカードローンランキングでも必ず上位に位置する人気のカードローンです。
ソニー銀行のカードローンはネット銀行のカードローンでありながらも融資までのスピードが速く金利も低いという点で人気があるようです。
ソニー銀行のカードローンはどのような特徴があるのでしょうか?

ソニー銀行カードローンの特徴

ソニー銀行のカードローンには以下の5つの特徴があります。

口座がなくても最短即日融資可能

ソニー銀行のカードローンは口座を保有していない人も最短で申込日の翌日に融資を受けることが可能です。
ソニー銀行のカードローンはソニー銀行の口座の保有が必須です。
そもそも、ネット銀行のカードローンは口座を持っていないと契約することができないという銀行がほとんどです。
そのため、口座を保有していないと口座作成が完了するまでに融資を受けることができないと、郵送でキャッシュカードのやり取りを行うネット銀行は融資までに2週間程度時間がかかってしまうことが珍しくありません。
ソニー銀行のカードローンは口座がなくて急いでお金が必要な人向けに「初回振込サービス」というサービスがあります。
ソニー銀行の口座作成が完了する前であっても契約完了後に初回の融資だけは他の銀行の口座へ融資金を振り込むことができるサービスですので、口座作成が完了する前でも融資を受けることが可能です。
最短で申込日の翌日に指定した口座への振込を受けることができます。

口座があればWEB完結で即日融資

口座がある人はインターネット上から申込を行い、契約手続き完了後にインターネットから融資を受けることができます。
ソニー銀行のカードローンは申込から仮審査の回答まで最短60分です。
また、口座作成時に本人確認を終えているため、本人確認書類の提出は不要です。

口座の有無と借入金額によりますが、場合によってはソニー銀行のカードローンは書類の記入や提出が一切なく契約手続を行うこともできます。
契約後にインターネット上から最短即日で融資を受けることができます。

限度額の設定が細かくできる

ソニー銀行カードローンの特徴として、100万円以下は10万円刻みで限度額の設定を細かく行うことができるという点です。
例えば毎月の給料以上の借入をしたくないという人は給料と同程度の限度額に設定することができますし、いざという時にはボーナスで完済できるようにしたいという人はボーナス程度の金額に細かく設定することが可能です。
このように、細かく限度額を設定することで、自分の経済能力に合わせたカードローンの作成が可能ですし、カードローンの最大の危険性である使いすぎの予防にもなります。

最高金利も最低金利も低金利

ソニー銀行カードローンの限度額と金利の設定は以下の通りです。
10万円:13.800%
20万円:13.800%
30万円:13.800%
40万円:13.800%
50万円:13.800%
60万円:12.800%
70万円:12.800%
80万円:12.800%
90万円:12.800%
100万円 :9.800%
150万円 :9.000%
200万円 :8.000%
300万円 :6.000%
400万円 :5.000%
500万円 :4.000%
600万円 :3.500%
700万円 :3.000%
800万円 :2.500%
メガバンクの最高金利が14.5%前後であることを鑑みればソニー銀行の最高金利13.8%という金利は非常に低い金利です。
また、最高額800万円に適用される2.5%は低金利カードローンの代名詞的な存在である住信SBIネット銀行の700万円以上900万円未満の金利である2.99%よりも低い金利です。
住信SBIネット銀行ほど金利の低さはフォーカスされませんが、ソニー銀行カードローンは金利的には他のカードローンと比べてメリットの大きいカードローンであると言えます。

専業主婦も50万円まで融資可能

ソニー銀行カードローンは専業主婦も借入が可能なカードローンです。
また、専業主婦が利用できるカードローンとしては最も金利の低いカードローンです。
専業主婦は50万円まで借入可能ですが、10万円~50万円の借入に適用される金利は13.8%です。
専業主婦が借入できるカードローンとして有名な三菱東京UFJ銀行カードローンで専業主婦に適用される金利が14.6%、楽天銀行が14.5%であることと比較すればソニー銀行カードローンの専業主婦への適用金利は大きなメリットがあると言えるでしょう。
専業主婦の方でカードローンの作成を検討している人にはおすすめのカードローンです。

 

ソニー銀行カードローンで即日融資を受ける方法

ソニー銀行カードローンで即日融資を受ける方法は1つしかありません。

口座を持っている人はWEBから即日融資可能

ソニー銀行で即日融資を受けるには事前にソニー銀行の口座を保有している必要があります。
ソニー銀行カードローンの口座を持っていれば審査通過後にインターネット上から自身のソニー銀行普通預金への振込融資が可能になります。
ソニー銀行は仮審査回答が最短60分です。
本審査で行うのは収入証明書の確認と勤務先の在籍確認ですので、本審査に時間がかからない限りは仮審査通過後それほど時間を置かずに融資を受けることが可能です。

初回振込サービスは最短翌日振込で即日振込はできない

ソニー銀行カードローンには初回の融資だけは他の銀行口座への振込での融資を受けることができる初回振込サービスがあります。
口座保有が利用条件のソニー銀行カードローンですが、口座作成を待たずして初回だけはソニー銀行以外の銀行口座へ振込を受けることで、口座を持っていない人でも融資までの時間を短縮できるようにしています。
ただし、このサービスは審査に通過した当日には振込を行ってくれません。
振込口座を確認後、翌日に振込を行います。
初回振込サービスがあると、最短即日融資可能であると勘違いしてしまいがちですが、初回振込サービスは最短翌日融資ですので注意しましょう。

ソニー銀行カードローンの審査基準

ソニー銀行カードローンの商品性から考えられる審査の特徴は以下の通りです。
・少額の限度額設定が可能であるため、減額回答で審査に通過できる可能性がある
ソニー銀行のカードローンでは借入額100万円以下では限度額が10万円刻みに細かく分かれています。
このため、100万円の審査には通過できなくても20万円までならOKというような回答が出ることも考えられます。
カードローン審査では、個人信用情報や属性情報などのスコアリング(点数化)審査の結果「この人に貸すことができる金額は20万円まで」というような判定が出る場合もあります。
限度額が100万円、200万円、300万円というような設定しかないカードローンの場合、この人は20万円までしか借りることができないため、100万円の審査には通過できず、カードローン審査そのものに落ちてしまうことになります。
しかし、ソニー銀行のカードローンは限度額の設定が細かいため、100万円の借入はNGでも、より少額の数十万円の審査には通過できるという可能性が十分にあります。

300万円超の借入は収入も重要になる

カードローン審査においてはエビデンスのない情報は審査の際に重要視されません。
ソニー銀行のカードローンでは300万円超の借入から難易度が上がります。
つまり、300万円以下の借入は個人信用情報や勤務先などをスコアリングして審査を行い、300万円超の審査ではそこにさらに収入を加味してより総合的な審査を行います。
借入金額に満たない年収の人は300万円以内の申込に留めておいたほうが無難でしょう。

当サイトで人気のあるカードローン

低金利カードローン・ランキング!

↓の詳細ページへどうぞ↓

消費者金融系なのに上限金利に魅力あり

※画像バナーをクリックで公式ページへ

プレミアムコースの最低金利が圧倒的!

※画像バナーをクリックで公式ページへ

 - メガバンク&ネット銀行カードローン