貯めパパ!カードローン借入返済で貯蓄を始める&初めての資産運用

ブログ借りパパから貯めパパへ。40代投資初心者が資産運用で貯蓄&銀行とフィンテック活用ブログ。ローン金利比較から投資信託・ファンドの資産運用まで。利回り3%クラブ

*

楽天銀行カードローンの金利と限度額と審査基準

      2017/04/27

ネット銀行大手の楽天銀行は銀行系カードローンの特徴と消費者金融の特徴を併せ持ったカードローンとして人気のカードローンです。
またカードローンの利用状況に応じて楽天スーパーポイントが貯まるなどのメリットもあります。
楽天銀行のカードローンはどのような商品でしょうか?

楽天銀行カードローンの特徴

楽天銀行カードローンは特徴が多いカードローンです。

契約するだけで楽天スーパーポイントが1,000ポイント付与される

楽天銀行のカードローンは契約するだけで楽天市場で1ポイント1円で使用できる楽天スーパーポイントが1,000ポイントもらえます。
楽天市場で買い物をよくするという人にとっては1,000円分の商品券をもらうことと同じですので、どのカードローンに契約しようか悩んでいる人で楽天市場の利用が多い人には楽天銀行のカードローンはおすすめです。

利用状況に応じて最大30,000ポイントの楽天スーパーポイントが貯まる

楽天銀行のカードローンは契約日の翌月末の利用残高に応じて楽天スーパーポイントが最大30,000ポイント付与されます。
非常にお得な特典ですが、注意しなければならないのは「翌月末の利用残高」という点です。
翌月末ですので、契約してからすぐに使用しないとポイントが付与されません。
最大の30,000ポイントをもらうのであれば、400万円以上の利用が必要になります。
契約してから1ヶ月程度の短い期間で400万円以上使用するのはある意味困難です。
このため、おまとめ等で最初からまとまったお金の使い道が決まっている場合には契約後の翌月までにおまとめを行えば楽天スーパーポイントがもらえることになります。
楽天銀行カードローンはおまとめのように最初からまとまってお金を使うことが決まっているような場合には、お得に楽天スーパーポイントがもらえるカードローンとして賢く利用することが可能です。



最短即日融資

楽天銀行はネット銀行です。
ネット銀行のカードローンの特徴として、審査スピードは速いが口座を持っていないと即日融資には対応できないという点にあります。
しかし、楽天銀行のカードローンは口座を保有していなくても即日融資が可能です。
楽天銀行のカードローンは他の銀行の口座へも振込融資を行ってくれるためです。
ネット銀行としては珍しく、どんな人でも即日融資の可能性があるのが楽天銀行カードローンの強みです。

銀行系カードローンなのに他行振込OK

楽天銀行カードローンはいつでも他の銀行への振込融資に応じてくれます。
ソニー銀行などは初回だけ他の銀行の口座への振込融資を行っていますが、楽天銀行は初回だけでなくいつでも他の銀行口座への振込融資を受け付けています。
この点は消費者金融の振込キャッシングのように利用することができ、楽天銀行は消費者金融の振込融資の利便性を兼ね備えたカードローンであると言えるでしょう。

800万円の融資金額では業界最低水準の低金利

楽天銀行カードローンの金利は以下の通りです。
800万円:1.9%~4.5%
600万円以上800万円未満:3.0%~7.8%
500万円以上600万円未満:4.5%~7.8%
350万円以上500万円未満:4.9%~8.9%
300万円以上350万円未満:4.9%~12.5%
200万円以上300万円未満:6.9%~14.5%
100万円以上200万円未満:9.6%~14.5%
10万円以上100万円未満:14.5%
最高金利が14.5%というのはメガバンクの金利と同一水準であり、金利的にはそれほどメリットはありません。
しかし、800万円の金利が1.9%というのは大きなメリットです。
メガバンクの三井住友銀行の800万円の金利が4.0%、ネット銀行の中でも最低水準の金利である住信SBIネット銀行の700万円超900万円以内の金利が2.99%(最優遇時2.39%)ですので、800万円のカードローンを作成した場合の金利は業界最低金利であると言えるでしょう。

専業主婦の借入OK

楽天銀行のカードローンは専業主婦が即日融資を受けることができるカードローンとしては数少ないカードローンです。
また、楽天銀行カードローンで専業主婦が借入を行う場合の限度額は50万円と決まっています。
同じように専業主婦が即日融資を受けることができるカードローンとして有名な三菱東京UFJ銀行のカードローンは30万円までで金利は14.6%です。
楽天銀行は50万円までで金利は14.5%ですので専業主婦が借入を行うのであれば楽天銀行カードローンはメリットの大きいカードローンであると言えるでしょう。

保証会社が2社

楽天銀行カードローンには保証会社が楽天カードとセディナの2社存在します。
保証会社が2社あるということは、1社目の審査に落ちても2社目の審査にかけられて通過する可能性が残されているということです。
このため、楽天銀行カードローンは1つの申込で2回審査を受けることができるということですので、単純に考えて保証会社が1社のカードローンと比べて審査に通過できる可能性も高いと言えるでしょう。

 

楽天銀行カードローンで即日融資を受けるには

楽天銀行カードローンで即日融資を受けるには振込による方法しかありません。

即日で審査回答を得ることがポイント

楽天銀行で即日融資を受けるための重要なポイントは「できるだけ早い時間に審査に通過できるか」だけです。
楽天銀行は他行への振込で融資を行っています。
このため、振込の可能時間である平日の14時30分くらいまでには遅くとも契約手続きを完了させている必要があります。
他のネット銀行のように事前に当該銀行の口座を保有しているかどうかは即日融資のための条件ではありません。
ただし、楽天銀行の審査回答は最短即日回答というだけで、時間がかかる時には3営業日くらいかかってしまうこともあります。
楽天銀行カードローンで確実に即日融資を受ける方法は存在しないため注意しましょう。

即日カード発行はできない

楽天銀行のカード発行方法は郵送のみです。
このため、即日融資を受けたいのであれば即日で振込融資を受ける以外の方法はありません。
カードの到着までは審査通過から数日かかります。

 

■楽天銀行カードローンの審査基準

2社の保証会社で審査のチャンスが2回ある

楽天銀行のカードローンには保証会社が2社あるため、1社目の審査に通過できない人は2回審査が行われることになります。
楽天銀行の金利は金額ごとに決まっていますが、100万円以上の適用金利には幅があります。
これは審査の結果、どちらの保証会社が保証するかの保証料率の違いです。
保証料を高く取っている保証会社は多くのリスクを取ることができ、保証料を低く取っている保証会社は少ないリスクしかとることができません。
審査の際には保証料率の低い保証会社が先に審査を行い、その審査に通過できない場合には保証料率の高い保証会社が審査を行うという流れになります。
このため、信用度の高い人は低い金利で済みますし、信用度の低い人は金利が高くなっても審査に通過できる可能性があるというメリットがあります。
保証会社が1社しかない場合には、リスクの低い人も高い人も一定の保証料率が適用されてしまうため、金利が高くなってしまう可能性がありますし、信用度の低い人はそもそも審査に通過できない可能性があります。
楽天銀行のカードローンは保証会社が2社あることによってリスクの高い人も低い人もそれぞれの基準で審査を受けることができます。

300万円以下は個人信用情報メインの審査

楽天銀行のカードローンは300万円以上の借入から難易度が上がります。
銀行は資料によって裏を取らない情報に関しては審査の際の材料としませんので、楽天銀行カードローンの審査基準では300万円以内は個人信用情報や勤務先をメインとした審査です。
逆に300万円を超える借入れの場合には収入が重要になると考えられます。

個人事業主と法人代表者には審査が厳しい

楽天銀行カードローンでは個人事業主と法人代表者は借入額がいくらであっても収入証明書の提出が必要になります。
これは、個人事業主と法人代表者は業況をしっかりとチェックするという意味です。
個人事業主や法人代表者はカードローンの借入資金を事業資金に使用するリスクが高いこと、また、事業の内容が安定しているかを審査の際に判定するということです。
個人事業主と法人代表者は給与所得者とは別の審査の基準で行わるということを頭に入れておきましょう。



当サイトの人気カードローン<特集>

プレミアムコースの最低金利が圧倒的!

※画像バナーをクリックで公式ページへ

消費者金融系なのに上限金利に魅力あり

※画像バナーをクリックで公式ページへ

低金利カードローン・ランキング!

 - メガバンク&ネット銀行カードローン