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三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイックの金利と限度額と審査基準

      2017/09/06

3大メガバンクの1つである三菱東京UFJ銀行のカードローンはどのような特徴があるのでしょうか?

三菱東京UFJ銀行カードローンの特徴

三菱東京UFJ銀行カードローンは限度額最大500万円、金利は1.8%~14.6%です。
三菱東京UFJ銀行カードローンの特徴は以下の通りです。

三菱東京UFJ銀行に口座がなくても申込OK

三菱東京UFJ銀行のカードローンは三菱東京UFJ銀行の口座を保有していなくても申込むことができますし、契約後に口座を作成する必要も必ずしもありません。

自動契約機がある数少ない銀行系カードローン

三菱東京UFJ銀行には銀行系カードローンとして数少ない自動契約機があるカードローンです。
自動契約機はローンの申込みや必要書類の提出や契約手続きやカードの受け取りを非対面で行うことができる機械です。
三菱東京UFJ銀行の自動契約機はテレビ窓口と呼ばれ、契約機の中には人は誰もいませんが、契約機に設置されているテレビモニター内で行員が窓口にいるかのように対応してくれます。
テレビ窓口の稼働時間は以下の通りです。
平日:9時~20時
土曜、祝日:10時~18時
日曜:10時~17時
平日は20時まで稼働していますし、土日祝日も稼働しているため仕事終わりや休日でも申込や契約やカード発行手続きを行うことができます。
※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。

 

50万円超からの借入れで収入確認が必要

三菱東京UFJ銀行のカードローンは、50万円超から収入証明書の提出が必要です
多くのネット銀行では300万円超、地方銀行の中には収入証明書の提出そのものが不要であるカードローンもある中で、三菱東京UFJ銀行のカードローンの収入証明書の提出基準は他と比べて最も低いと言えます。
50万円超の借入れの際にはそれだけ厳格に審査を行っていると言えるでしょう。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンで急ぎで借りたい場合は?

すでにインターネットバンキングの契約がある人は楽々スピード融資可能

カードローンの申込み前に三菱東京UFJ銀行の口座を保有しており、インターネットバンキングの契約がある人はスピーディーに融資を受けることができます。
カードローンの審査に通過すると、特段契約手続きを行うことなく、カードローン契約が完了します。
カードローンの契約が終わると、インターネットバンキングの振込振替サービス欄の出金口座に「カードローン」という口座が加わります。
このカードローンから必要額を借り入れ、自分の普通預金口座へ振替えたり、他の銀行口座へ振込んだりすることが可能です。
また、手持ちのキャッシュカードにローン機能を加えることも可能です。
ローン機能が加わったキャッシュカードをATMに入れると、ATM画面で「カードローン」を選択することができ、新規にカード発行を受けることなく、ATMからカードローンの借入れが可能になります。
つまり、特別な手続きが一切不要でカードローンの借入れを行うことができるため、融資までに最も早い契約方法と言えます。

口座がなくてもテレビ窓口でその場でカード発行も可能

口座がなくてもテレビ窓口でカード発行を受けることが可能です。
審査に通過した状態でテレビ窓口に赴き、必要書類の提出や契約書の提出をすべてテレビ窓口で行うことができます。
契約手続きが終了すると、その場でテレビ窓口でカードの交付を受けることができます。
その後は三菱東京UFJ銀行ATMやコンビニATMから必要額をキャッシングすることができるという仕組みになります。

※申し込みの受付時間、審査状況によっては審査結果の回答が翌日以降になる場合があります。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンの審査基準

三菱東京UFJ銀行の審査の基準は以下の通りです。

基本的に初めてカードローンを作成する人向け

メガバンクをはじめとして銀行系カードローンは原則的に他からの借入れがあまりない人を借り入れのターゲットとしています。
消費者金融からの借入れがある人や、他のカードローンで多くの金額の借入れがある人は融資の対象とはしていないため、審査に通過できない場合もあるようです。

年収の半分程度が借入額の目安

銀行系カードローンは消費者金融のように法律によって年収の3分の1以内までしか借りることができないという決まりがあるわけではありません。
かといって無限に借りることができるというわけでもなく、銀行には銀行の借入額についての暗黙の基準があります。
借入金額の限度額は年収の半分程度が理想で、いくら多くても年収以上の借入れはできないと言われています。
ましてや三菱東京UFJ銀行のカードローンは50万円超からの借入れから収入証明書の提出が義務付けられていますので、借入金額についてはより厳格に審査を行っていると言えるでしょう。

銀行系カードローンの中では少額融資をターゲットとしている

銀行系カードローンは消費者金融と異なり多額の借入れを行うことができると言われていますが、三菱東京UFJ銀行のカードローンはどちらかと言えば少額の融資を得意としていると言えるでしょう。
審査の際には証明書類を必要としない情報はそれほど重要視していません。
たとえば300万円超の借入れから収入証明が必要となるカードローンは、収入が重要な審査基準となるのは300万円超の借入れからであると言われています。
つまり収入確認資料の提出ラインは銀行が「どこから審査を収入まで含め厳格化するか」というラインでもあります。
三菱東京UFJ銀行のカードローンは50万円超の借入れから収入証明が必要になるため、50万円以内の借入れまでは収入証明なしでパートやアルバイトなどの人でも簡単に申し込むことができるように設定しており、50万円超の借入れからは収入も含めてより厳格に審査を行っています。
つまり三菱東京UFJ銀行のカードローンは収入の低い人は50万円以下の少額借入に特化し、収入の安定している人は50万円超の低金利融資を適用させるという差別化を図っていると言えるでしょう。

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