借りパパの<銀行ローン金利比較&審査まとめ>銀行活用で貯蓄も

借りパパ&銀行員さんによる銀行融資と住信SBIネット銀行ほかネットバンク活用方法。ローン金利比較から投資信託ファンドの資産運用まで

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個人が銀行からお金を借りる。住宅ローン、教育ローン、マイカーローン、カードローンなど

   

住宅ローン

誰でもいつかはマイホームを持ちたいと考えると思います。しかし、住宅には何千万円もの費用がかかります。よほど裕福な人でない限りは、金融機関から借入れをするしか、方法はありません。

都市銀行から信用金庫までどのような銀行でも住宅ローンの借入れはできますが、金利の条件や審査内容などが異なりますので、どの金融機関から借入れるのか、しっかり事前に検討する必要があります。

借入れる際には、ある程度余裕をもって返済できる金額にすべきです。金融機関によって、年収に対して、どの程度の融資をしてくれるかは異なりますが、ギリギリの返済額にしてしまいますと、例えば、会社の業績が悪くなり、倒産してしまったり、ボーナスの支給がなくなるようなことも考えられます。

そして、ローンは住宅のみでなく、マイカーローンや教育ローンなどを利用しなければならないこともあります。ですから、老後のことも考えて、ある程度の貯蓄をしながら返済ができるような状態にすることが大切です。

ですから、銀行から融資額を大きく設定してもらっても、ありがたいと思うのではなく、少しでも安い融資額にすることが必要です。そのためには頭金をしっかり用意すべきだと思います。

また、住宅ローン利用時には、過去の金融事故も当然調査されます。信用情報機関という組織があり、各個人のローンやキャッシングの利用状況や、返済状況などが管理されているのです。ですから、簡単にキャッシングをして返済遅延などを起こさないようにすることも大切なことです。

 

教育ローン

お子さんの教育費を捻出することは、とても大変なことです。ずっと、国公立の学校に通ったとしても、教育費はひとり当たり1000万円以上かかってしまうのです。まずは、入学金が必要になりますし、年間の学費が必要になります。

そして、自宅からの通学の場合には、まだよろしいのですが、遠方の大学に行くような場合には、住居費や生活費の仕送りなども必要になります。奨学金制度を利用する方法もありますが、利用するためにはさまざまな条件があります。親の年収に占める子供の教育費の割合は約3分の1だとも言われています。

年収が400万円程度ですと、家計の半分以上を教育費に費やすことになるのです。そんな際に利用するのが教育ローンです。しかし、教育ローンを利用しましても、借り入れた直後から金利分を含めて返済しなければならないので、大変な支出となります。

したがって、親は、旅行などのレジャーや外食を控えたり、食費などの節約をしなければなりません。そして、親がどうしても教育費を捻出できないような場合には、在学者本人がアルバイトをして教育費を賄うという方法も多いようです。

私事ですが、小中高大までずっと国公立でした。ただ、大学時代は遠方だったので、親から毎月10万円程度の仕送りをしてもらっていました。当時は何とも思ってなかったのですが、親の苦労を考えますと、どれだけ苦労をかけたかということを改めて実感します。大学などに通う学生は、親の負担をしっかり考える必要があると思います。

 

マイカーローン

通勤や毎日の買い物などで、車は欠かせないものだと思います。都心部に住んでいて、公共交通機関の利用で、何でもできる場合は良いのですが、郊外に住んでいるような場合には、どうしても車は必要です。

そして車好きな人は、新車を常に購入したいと考えるはずです。そんな際に利用できるのがマイカーローンです。車を購入するという目的が決まっていますので、金利は安く設定されているのですが、それでもたくさんの借入れをしますと、毎月の返済はかなり厳しい状態になります。

独身で、マイカーローンを利用するならば、毎月の返済もそんなに苦しくないと思うのですが、ご家族がいて、住宅ローンなどの他の大きなローンを抱えている場合には、かなりの負担になってしまいます。

車好きな方は、食事や日々の最低限の生活費を惜しんでも、車にお金をかける人もいますが、身の丈にあった借入れをすることが大切なことです。極論ですが、車は移動手段として、最低限の機能があればそれでよいのです。まだ、燃費が良い車ならば良いのですが、ハイオク仕様で、毎月数万円もガソリン代がかかるような人は、少々我慢して、安い車を購入すべきだと思います。

マイカーローンは、新車の購入費はもちろんのこと、車検の費用や、修理の費用なども対象となります。どの金融機関でもサービスを提供していますので、どの業者から借りることが最も良いのかしっかり比較検討することが大切だと思います。

 

カードローン

銀行では、利用者の収入や、勤務先、勤続年数、他のローンなどを審査して、該当する人に対してカードローンというサービスを提供しています。審査の際に利用限度額が設定されて、限度額に至るまでは何度でも、どんな用途でも利用できるというサービスです。

コンビニなどのATMと提携しているために、簡単に借りることができます。ほとんどの場合は担保を要求しませんが、不動産や有価証券などを担保とする場合もあります。

カードは、常に利用している金融機関のキャッシュカード内にカードローンを利用できるケースと、ノンバンク系の会社などが発行するローン専用のカードもあります。

基本的には、保証人は不要ですが、保証会社が金融機関との間に立ち、万が一返済が滞るような場合には、保証会社が代位弁済をすることになります。ですから、カードローンを利用しすぎて、返済が困難になってしまった場合には、保証会社からの取り立てを受けることになります。

銀行の場合には、定職についていないようなフリーターや学生、アルバイトの人は貸し出すことは基本的にはありません。しかし、消費者金融系などの会社では、ローンの利用ができるケースが多いです。

返済方法は、毎月返済するリボルビング方式という場合がほとんどで、借入れ元本と適用金利を合わせて返済することになります。ついつい借りてしまうのですが、金利はとても高い場合が多いので、借りたらすぐに返済するという意識をもって利用していただきたいと思います。

 

キャッシング

キャッシングは、個人の方がお金を借りる方法ですが、基本的にはカードローンとは異なり、一括で返済しなければなりません。ただ、最近ではキャッシングでも分割払いにすることもできますので、カードローンとの境界線が薄くなっています。

利用できるのは、銀行はもちろん、信販会社や消費者金融などさまざまです。ただ審査基準と金利が異なります。お金を借りるのですから、当然返済できるか否かを審査されますが、銀行は最も審査に時間がかかり、難しいです。

しかし、金利は最も安いので、急にお金が必要になる前に、銀行に申込みをしておいて、いつでも利用できる状態にしておくことが必要です。銀行のキャッシングを利用する際には、年収や勤務先、勤続年数、家族構成、他のローンの有無などを調べられます。

当然、年収が高く、勤続年数が長い場合には、安定した返済ができると見なされて、融資額は大きくなり、金利も安くしてもらえる場合もあります。

キャッシングを利用する際は、緊急にまとまったお金が必要になったような場合です。ご自身の貯蓄でなんとかお金を工面できれば良いのですが、できない場合には、キャッシングを利用することになるのです。

ただ、キャッシングもローンと同様、金利は高いですし、いつでも簡単に利用できますので、ついつい借りすぎて、返済が困難になってしまうことも多いです。キャッシング本来の一括で返済するということを守って、長期に渡って返済するのではなく、すぐに返済するように心がけなければなりません。

 

ローンシミュレーション

個人でお金を借りる際には、ローンのシミュレーションをすることをおススメします。金利や借入金額、返済期間などを入力しますと、月額の支払金額がわかるのです。

ローンは借金ですので、必ず返済をしなければなりません。しかし、計画性もなく借入れることは、返済遅延を起こす可能性もあるので、余裕のあるローンを組まなければならないのです。

利用方法は簡単で、ほとんどの金融機関がシミュレーションをできるプログラムをインターネット上で公開していますので、それを利用すれば良いのです。

利用するのはもちろん無料ですし、返済方法などの選択もできますので、総返済額がより少なくて済むような、返済方法も自ずとわかるはずです。ローンの返済は厳しく管理されており、1日でも返済が遅れてしまいますと、金融事故として信用情報機関に登録されてしまいます。

公共料金などは数か月滞納しても、すぐに利用停止になるようなことはありませんが、ローン(借金)については、とても厳格で、金融事故を起こしますと、それ以降の借り入れができなくなってしまうのです。いわゆるブラックと呼ばれる状態です。

そうしますと、返済をするためにキャッシングを利用するようになり、限度額まで利用してしまいますと、また別のキャッシングを利用してしまい、最終的には多重債務者となり、自己破産をしなければならなくなってしまいます。ですから、返済のシミュレーションを利用して、事故を起こさないような返済方法を見つけるようにしましょう。

 

おまとめローン

おまとめローンとは、複数の金融機関からお金を借りている人が、窓口をひとつにまとめるための金融商品のことです。複数の借入れがありますと、返済期日をそれぞれ意識しなければなりませんし、それぞれの金融機関により、適用金利も異なります。

しかし、安い金利ですべてをまとめてしまえば、総返済額は減りますし、お金の管理も楽になります。ただし、当然のことながら、まとめる金融機関の金利が安くなければ意味がありません。

今では、都市銀行から信用金庫、消費者系金融などすべてがまとめローンを提供していますので、最も有利な金融機関にまとめるようにしましょう。住宅ローンやマイカーローンなどは金利が少しでも変わりますと、総返済額は大きく変わります。当然おまとめローンをする際にも、しっかりと審査がなされます。

収入や勤務先、勤続年数などです。また、これまで、返済遅延などの事故がなかったか否かも当然調べられることになります。ですから、お金に窮して、何度も返済遅延を起こしているような方は、おまとめローンを利用することはできません。

ローンで大切なことは、返済を確実にしているか否かということがとても大きな要素になります。ですから、前項でも説明しました通り、毎月の返済がかなり厳しいような返済額にすることは避けなければなりません。できれば、ある程度の貯蓄をしながら、返済ができるような状態にすれば老後の蓄えにもなります。

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