借りパパの銀行ローン金利比較&審査まとめ/元銀行員の裏話も

借りパパ&銀行員の利子さんによる銀行融資と住信SBIネット銀行ほかネットバンク活用方法。ローン金利比較から投資信託ファンドの資産運用まで

*

カードローンおすすめ比較!銀行と消費者ローン金利が一番安いのは?

おすすめは、金利の安いカードローン。

金利が低い、利息が安いということは?

「実質年率18%」で設定している会社から100万円借りたとします。借入期間が1年だとすると、その期間の利息は 100万円×0.18×1(年)=180,000円となります。

今度は「実質年率5%」で設定している会社から100万円借りたとします。借入れ期間は同じ1年間。すると利息は 100万円×0.05×1(年)=50,000円となります。

軽く3倍以上の差になってしまいます。大きいですね。
上記の利息計算を最初の1か月に返す利息として計算すると、実質年率18%の場合で180,000円÷12=約15,000円。実質年率5%の場合で 70,000円÷12=約4,167円です。

これを生活費と共に考えてみましょう。手取りで月収が20万円だとします。家賃・駐車場代で7万円、生活費で10万円(遊興費や保険代なども含む)だとすると、残りは3万円です。

利息18%の場合、生活費の余剰金が3万円に対して返済すべきお金の利息だけで15,000円なのですから、半分を持っていかれてしまいます。これでは車検などの出費があったりした場合に非常に厳しい状態になりますよね。

借入れを複数の会社から行うようになると、当たり前ですがこの差はどんどん広がっていきます。ですからお金を借りる時は、いろいろ探して少しでも安い金利で借入れをするようにしましょう。

銀行カードローンと消費者ローンの一覧表です↓

実質年率 ローン名 限度額 詳細へ
0.99% ~ 7.99%
※要注意 下記参照
住信SBIネット銀行
カードローン(プレミアムコース)
最大1,200万円
1.7%~12.5%
AU割加入かつ借換のみ
じぶん銀行カードローン 最高800万円
1.7% ~ 17.8% オリックス銀行カードローン 最高800万円
1.8% ~ 14.6% 三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
最高500万円
1.9% ~ 14.5% 楽天銀行スーパーローン 最高500万円

2.1%~17.4%
AUユーザーのみ
金利優遇
じぶん銀行カードローン 最高800万円
3.0% ~ 7.0%
住宅ローン利用で0.5%下げ
※要注意 下記参照
みずほ銀行カードローン
エグゼクティブプラン
最大限度額
1,000万円
3.0% ~ 18.0% モビット 最高800万円
3.0% ~ 18.0% アコム 最高800万円
3.5% ~ 9.8% 三井住友カードゴールドローン 最高500万円
3.8% ~ 13.5% イオン銀行 アシストプラン
(おまとめローン)
最高700万円
3.8% ~ 13.8% イオン銀行 カードローンBIG 最高800万円
4.5% ~ 14.8% 新生銀行
スマートカードローンプラス
最高500万円
4.5% ~ 17.8% SMBCコンシューマー
ファイナンス(プロミス)
最高500万円
4.5% ~ 18.0% 新生銀行カードローン レイク 最高500万円
4.5% ~ 18.0% アイフル 最高500万円
5.8% ~ 14.8% 東京スター銀行
おまとめローン
最大1,000万円
直近、複数社でローンを申込んだ方は
審査に通りづらくなります
申込受付停止中
6.47%~15.0% セゾンのカードローン 最高300万円 非推奨
9.5% ~ 18.0% ノーローン 最高300万円 非推奨
15% セブン銀行カードローン 10万円、30万円、50万円 非推奨
上限18.0% セディナカードローン 最高200万円 非推奨

 

不動産担保ローン

実質年率 ローン名 限度額 詳細へ
0.80%~8.60%
※正確な金利は東京スター銀行へ
※金利はあくまでも目安です。
※金利はサイト調べ。
東京スター銀行
不動産担保ローン
最高1億円

 

住信SBIネット銀行カードローンの金利はちょっと注意が必要です

住信SBIネット銀行カードローンの金利の欄に※要注意とありますが、これ、申込む人の属性(勤務先や勤続年数)が良く ないと、プレミアコースでは無くスタンダードコースへ自動的に回されてしまいます。

すると金利は年8.39%~14.79%の間で設定されることになります。ですので、ご自身の属性に自信がある方以外は、他のカードローンを選んだ方が無難かもしれませんね。

 

 

 

カードローンの審査はスコアリングという方法で行われ、申込時に入力した勤務先や年収等の内容に応じて、申込人に点数をつけていきます。スコアリングで審査基準以上の点数を満たした人だけ仮審査に通過することができます。

では、スコアリングには申込時のどのような情報が影響するのでしょうか?
特集ページで解説↓
カードローンの審査。スコアリングが甘い職業や属性で通りやすいはあるの?

 

カードローンを借りていると、将来住宅ローンを借りる時に影響がある?と言った疑問はよく耳にします。結論的に言えばカードローンやフリーローンは住宅ローン審査に影響があります。

では、どの程度の借入れであれば問題がないのでしょうか?
特集ページで解説↓
カードローン・フリーローンの審査と住宅ローンを借りている場合の関係

 

銀行のカードローンと審査

銀行のカードローンは、「審査がすごく厳しい!」というイメージがあります。金利は低く設定されていますが、誰でも借り入れできるという訳にはいきません。たとえば、収入の低い人が高額の借り入れをしてしまうと、返済できない可能性が高くなります。銀行側は、融資した金額を回収できなければ、企業として赤字になってしまいます。その結果、低い金利でお金を貸すことが不可能になってしまうわけです。そのため、きちんと返済できると認められた人だけが、銀行のカードローンの審査をパスできる仕組みになっています。

しかし、銀行のカードローンの審査が厳しいといっても、むやみに厳しいわけではありません。毎月一定の収入があって、社会的に信用できる人物と認識してもらえば、問題はないわけです。そのためにも、銀行はもちろんのこと、クレジットカード会社や消費者金融会社での返済に延滞があった場合は要注意です。返済能力に問題ありとして、審査に通らない可能性が高くなります。特に、過去3ヶ月間に返済が滞った人は危ないですね。

また、審査に通りやすいようにと、年収や職業を偽るのも大問題です。他社からの借り入れ金額をごまかすのもいけません。収入や社会的地位を偽っても、照会すれば結局嘘が明るみに出てしまいます。そして、嘘の申告だとわかれば、銀行のカードローンの審査には絶対に通りません。審査を有利にしたい気持ちはわかりますが、書類には正しい内容で書くべきです。クレジットカードを使ったショッピングも他社からの借り入れに該当しますので、忘れずに記入しましょう。

 

銀行カードローンの金利

銀行のカードローンは、安全にお金を借りたいと考えている人にぴったりのプランです。銀行のカードローンは、消費者金融会社やクレジット会社のローンにくらべ、金利がかなり低く設定されています。金利は数字にするとわずかな差なので、あまり気にしない人も多いですね。それよりも、早く融資してくれる方がいいと考える人もいらっしゃいます。でも、まとまった金額を借りた場合、わずかな金利の差が返済額を大きく左右するものなのです。

金利が低ければ低いほど、返済総額を減らすことができます。余裕ができた時に多めに返済することができれば、最終的な返済額も少なくすることが可能です。銀行のカードローンはどんなローンよりも金利が低いので、借金が膨らむ心配がありません。返済額が手元になくて、二重三重に借り入れをする危険がないのです。これは大きな魅力です。お金を借りるのは簡単ですが、毎月一定の金額を返済していくのはとても大変なことだからです。

銀行のカードローンの金利は、低ければ3.0%から4.0%程度に設定されています。消費者金融会社やクレジット会社だと、低くても5.0%弱になっています。預貯金してもほぼゼロに近い利子しかつかないことを考えると、金利の差がいかに大きいかもわかるでしょう。実際に、銀行のカードローンのみを利用して、個人破産するケースはほとんど耳にしたことがありません。金利の高い消費者金融会社やクレジット会社のローンで、借金が膨らんで個人破産してしまったニュースは毎日のようにあります。

 

銀行のカードローンとおまとめローン

銀行のカードローンは、おまとめローンに最適です。おまとめローンとは、複数の金融会社からの借り入れを、一つの金融会社でまとめてしまうことです。借り入れを一つにまとめることで、毎月の返済の管理をラクにすることができます。返済日や返済方法は、金融会社によって少しずつ違います。覚えていたつもりでも、うっかり忘れてしまうこともあるでしょう。しかし、返済が遅れてしまうと、あなたの信頼性に傷がつく結果になってしまいます。おまとめローンであれば、返済が滞るミスをしっかりと防ぐことができますよ。

銀行のカードローンがおまとめローンとしておススメなのは、高額の借り入れが可能になっているからです。銀行によっても最高限度額は異なりますが、500万円から800万円は可能ラインです。これだけ限度額が高く設定されていれば、複数の金融会社から借り入れをしている人でも一本化しやすいですよね。借り入れを一本化することで、精神的な負担を減らすという大きなメリットもあります。

銀行のカードローンでおまとめローンをする最大のメリットは、金利を低くできる点です。銀行は、どんな金融機関よりも金利が低いという特徴があります。ですから、借り入れをまとめるだけで、驚くほど返済総額を減らすことができるのです。銀行のカードローンの審査は、たしかに厳しいものです。しかし、返済能力があると認めてもらえば、想像しているよりも審査に受かる可能性が高いものです。借金を減らしたいと考えてみるなら、チェックしてみる価値はあります。

 

銀行のカードローンと総量規制

銀行のカードローンは、総量規制の対象外となっています。総量規制とは、2010年6月18日に施行された法律で、金融会社からの過剰な借り入れを防止するために交付されたものです。その結果、金融会社を1社だけ利用する場合は、借り入れの最高額が50万円と制限されるようになりました。複数の金融会社を利用して100万円以上の借り入れをする場合は、年収の3分の1以下といった細かい基準が設けられています。また、源泉徴収票等の提出を必ず行って、年収も厳しくチェックされるのです。

しかし、総量規制の対象となるのは、金利の高い金融会社だけです。銀行はもともと金利が低く設定されていますので、カードローンも総量規制からははずれています。ですから、最高で800万円もの高額な借り入れが可能になるわけです。もちろん、金利の高い金融会社であっても、例外として高額な借り入れが可能になるケースもあります。急に医療費が必要になった際や、個人事業主の事業資金を用意するなど、正当な理由があれば総量規制の対象外となるケースもあります。

とはいえ、やはり安心して利用できるのは銀行ですよね。銀行のカードローンは総量規制の対象外となるだけでなく、ATMで気軽に借り入れや返済ができるという、見逃せないメリットがあります。大きな金額を借りた場合でも、金利が低いので返済がスムーズに進みます。これからお金を借りる予定があるなら、銀行のカードローンを真っ先におススメしますよ。

 

銀行のカードローンの口コミ

銀行のカードローンを利用するなら、まずは口コミをチェックするといいですね。インターネットを使えば、あっという間に口コミを検索することができます。ひとくちに銀行のカードローンといっても、サービス内容はさまざまです。最高限度額が抜きん出て高い会社、金利がどこよりも低い会社など、独自のメリットがあるケースも少なくありません。自分に一番合った銀行のカードローンを探すには、情報をできるだけ集めることです。そのためにも、口コミをチェックするのは良い方法です。

また口コミをチェックすることで、お得なキャンペーンを知ることができます。口コミ紹介サイトの中には、合わせてお得な情報を明記しているケースが多いからです。ショッピングに利用できるポイントがもらえたり、ギフトカードがもらえたり、嬉しい特典がたくさんあります。限定期間で、通常金利より割引してもらえるキャンペーンも登場しています。また、新規で契約すると、キャッシュバックの特典が受けられるケースもあるのです。これは見逃せません。

口コミで人気の銀行のカードローンは、実際に利用して良かったと思えるからこそ、利用者に高い評価を得ているのです。初めてカードローンを利用する場合は、どこの銀行にすべきか悩むことも多いはずです。あらかじめ口コミをチェックしておけば、メリットがわかりやすいので候補を絞りやすいですね。複数の銀行のカードローンをしっかり比較できるので、満足感のある借り入れができますよ。

銀行のカードローンとは?
銀行のカードローンとは、信頼感の高い銀行からキャッシングする方法です。カードを利用してお金をやりとりできるため、わざわざ店舗へ足を運ぶ必要もありません。電話やインターネットで申し込み可能なところがほとんどで、自宅にいながらにしてキャッシングができるところが魅力です。特に、インターネットの申し込みであれば、365日24時間いつでもOKです。ただし、夜中に申し込んだ場合は、審査結果の連絡がくるのは翌日以降になるので要注意です。
銀行のカードローンは、必ずしも銀行に口座を作る必要がありません。銀行のATMや、コンビニのATMなどで、手軽に借り入れと返済をすることが可能です。ショッピングのついでに返済ができますので、「引き落としの口座に入金を忘れてしまった!」などという、うっかりな失敗を防ぐことができます。インターネットバンキングの利用ができるカードローンであれば、パソコンや携帯電話からささっと返済の手続きができるのも嬉しいですね。
また、銀行のカードローンは限度額が大きいこともメリットです。最高で500万円の融資が可能というケースも珍しくありません。まとまった金額を借りることができますので、教育資金や車の購入など、さまざまな目的に合わせて利用することができます。「今すぐにお金を借りる予定はないけれど、いざという時のために…」と準備しておく人も増えています。手元に1枚あれば、突然の出費にも上手に対応することができますよ。

 

当サイトで人気のあるカードローン

安心のメガバンク!三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイック

※画像バナーをクリックで公式ページへ

消費者金融系なのに上限金利に魅力あり

※画像バナーをクリックで公式ページへ

プレミアムコースの最低金利が圧倒的!

※画像バナーをクリックで公式ページへ

公開日:
最終更新日:2017/02/24