ネット銀行の金利比較&ネットバンク活用の投資信託など

住信SBIネット銀行などネットバンク活用方法。ローン金利比較から投資信託ファンドの資産運用まで

インデックス投資を住信SBIネット銀行で始めてみるか

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日常生活において急にお金が必要になるケースは多くあると思いますが、その場合に通常だと銀行や消費者金融からお金を借りて、そこで借りたお金を足りなくなった部分に補填することによって急にお金の入り用にも対応することができます。
ただし、金融機関からお金を借りることになると借りたお金をきちんと返すのはもちろんのこと、他にもプラス借り入れをしている金額から一定の金利を支払う必要がありますが、金利についてはそれぞれの金融機関によって決まっているので、同じお金を借りるにしても借りるところによって支払う金利の額は異なります。
少しでも低金利で抑えたいのであれば、銀行でお金の借り入れをするのをおすすめしますが、消費者金融は営利目的であるため、金利は高く設定されているものの、銀行については表上非営利での貸し出しになっているので、消費者金融と比べると金利は低く設定されています。
また、最近はネットで申し込みや取引ができる金融機関も増えていますが、インターネットを活用する方がマージンは少なくて済むという理由からさらに金利は低い傾向にあり、特にネット銀行はお得に利用することができる理由から人気を集めています、
その中でも住信SBIネット銀行は利用者も多く金融サービスも多いことから利用者も多く、急にお金の借り入れが必要になった場合においてもスムーズに対応してもらうことができます。
また、カードローンやフリーローンのように目的がフリーの借り入れも住信SBIネット銀行で利用することが可能になっているので、旅行やちょっとした贅沢のために少額のお金を借りることもできます。
さらに住信SBIネット銀行では預金系のサービスだけでなく投資信託なども広く取り扱っているので、自分の余剰資金を上手に運用して現金化したいという場合でも利用することができます。
また、外貨投資は株式運用などのサービスも行っているので証券会社として利用することもできます。

住信SBIネット銀行 30項目

住信SBIネット銀行の投資について  トップ
05-01 住信SBIネット銀行の投資信託
05-02 投資信託のメリットやデメリット
05-03 住信SBIネット銀行でNISAを始める
05-04 NISAの注意点
05-05 住信SBIの債権
05-06 投資で失敗しないために

住信SBIネット銀行の投資信託

住信SBIネット銀行では融資や預金のサービスだけでなく投資信託のサービスも行っていますが、投資信託は資産運用の形の一つであり、低リスクで確実に資産運用をすることができるため、預金に次いで人気がある資産運用となっていて、さまざまな形態のものがあります。

ちなみに住信SBIネット銀行の投資信託は少ない金額からでも利用することができる特徴があり、一万円を投資信託として運用することもできますが、FX取引と違って自分が運用するのではなくトレーダーが運用するので取引画面をいつも気にするような必要もありません。

投資信託は一つの商品を複数の人で購入して、それをプロの投資家が運用することで成り立つ投資スタイルですが、そのため仮に運用が失敗したとしてもリスクは投資をした人数分で分散されるため、個人的に投資をする場合に比べると損失もかなり小さくなります。

住信SBIネット銀行で投資信託を始める場合は最初にSBIの口座を開設する必要がありますが、開設をあらかじめしている場合は簡単に利用することが可能で、ファンドも当信託そのものも多く取り揃えられています。

ただし、リスクが小さいということはそれだけリターンも少ないということになり、FXのようにレバレッジでガンガン取引をするという形ではないため、掛け金が少ない場合はそれだけ手元に入ってくるお金は少なくなるので、積極性を軸に取引がしたい人にとっては少々物足りなさを感じてしまうかもしれません。

投資信託のメリットやデメリット

住信SBIネット銀行でも投資信託を行うことは可能になっていますが、住信SBIネット銀行が独自に行っているのではなくSBIが行なっている投資のサービスを利用することになるので、口座については住信SBIネット銀行の預金口座ではなく必ずSBIの口座を所有している必要があります。

投資信託を行うメリットは少ない金額でも資産運用ができるという点で、特に住信SBIネット銀行では1万円から投資を行うことができるため、これまでに資産運用をしたことがなく不安に思っている人でも安心して取引をすることができます。

ただし、投資信託は一人で運用するのではなく複数人の投資家がいてさらには運用をするトレーダーがいるので、投資信託でまとまった利益が出たとしても分配されることによって自分の懐に入ってくる金額はかなり少なくなる可能性があります。

また、投資信託は安全性が高くリスクが低いという理由で人気を集めている投資の形ですが、全くリスクが無いというわけではなく運用している信託がマイナスに転じてしまった場合は損失を被る可能性があります。

投資に絶対という言葉はないので、これから投資信託を始めようとする場合は資産運用で利益を得ることだけでなくそこにどれくらいの損失が出てしまうリスクがあるのかということまで考えて対策をしなければなりません。

投資のスタイルにはいろいろありますが、最終的には自分に合っていると思う投資のスタイルを選んでいくようにしましょう。

住信SBIネット銀行でNISAを始める

住信SBIネット銀行を利用する場合にNISAで取引をするという人も中にはいるかもしれませんが、NISAは最近になって導入されるようになった先進的な投資のスタイルの一つになっており、年間の収入が100万円を超えない場合はすべて非課税になるというメリットがあります。

住信SBIネット銀行でもいち早くNISAを取り入れており、今では多くの人が口座の開設をしてNISAによる投資を行っていますが、通常だと投資によって得た金額に対しては課税されることになるため、税金を抑えるという面でのメリットは非常に高いと言えるでしょう。

また、国内に住んでいる成人以上であれば誰でも利用することができるのも魅力ですが、開設をした後は5年間までが非課税の期間になるので、トータルで考えると500万円までの収入であれば税金の支払いの義務は課せられない計算になります。

ただし、すべての投資をNISAで可能というわけではなくFXや一部の株取引などは非該当になり、基本的に長期運用を目指す目的がある投資の種類に対しての対応となる点にも注意する必要があります。

NISAに限った話しではありませんが、投資は余剰資金を活用して行うのが基本となっており、わざわざ借金を作ってまで運用するものではありません。

また、どんな投資でもリスクはつきものになるので最初は慣れるという意味でもできるだけ少額の投資から始めるようにして、余剰資金と相談しながら少しずつ投資のスタイルを構築することが大切です。

NISAの注意点

住信SBIネット銀行ではNISAのサービスを提供していますが、このサービスは投資によって得た収入が一年のうちに100万円を下回る金額に対して年度末の確定申告で非課税になるという仕組となり、最大で5年間まで非課税の恩恵を受けることができるので費用面の負担が少ないメリットがあります。

ただし、NISAの口座を開設しようとする場合は一人あたり一口座までしか開設することができないという制約があるので、複数の口座を開設したくても開設することはできませんが、投資の種類によっては投資をすることができないものもあるのであらかじめ調べておく必要があります。

住信SBIネット銀行でNISAを始めようとする場合はSBI証券の口座を開設しなければなりませんが、これはSBI証券のサービスを利用するためであり住信SBIネット銀行の普通口座を所有してないと利用することはできないので注意が必要です。

また、NISAは長期運用に向いている形の投資として人気を集めていますが、全く運用においてリスクが無いというわけではないのでリスクコントロールはきちんと図る必要があります。

年間100万円までの収入であれば税務署への申告は不要になっていますが、それを超えてくる場合は税務署へ申告をしなければならないので、その点についても十分に注意する必要があります。

また、他にも投資の形にはいろいろあるのでNISAだけでなく他の投資も調べておいて最終的には費やすことができる資金から投資の方法を選んでいくようにしましょう。

住信SBIの債権

住信SBIネット銀行が提供している金融サービスの中には投資も含まれていますが、長期的な運用を目指すのであれば投資信託やNISA、短期運用を軸に考えている場合はFXを利用するなど運用期間に合わせて柔軟に投資の方法を選んでいくとよいでしょう。

また、住信SBIネット銀行の債権投資も人気がある金融サービスの一つになっていますが、このサービスを利用する場合は必ずSBI証券の口座を開設しなければならないので、利用を検討する前に口座開設を進めていく必要があります。

ただし、債券投資の申し込み時に同時で申し込みをすることもできるので、わざわざ別で作る必要はなく申し込みの流れに合わせて口座の開設も進めていくとよいでしょう。

債券投資をすることのメリットとして定期的に利子を得ることができる点がありますが、これによって資産運用を効率的に行うことができて、費やした金額だけ貰える利子も増大することになるため、総合的に考えた場合にメリットがあると言えるでしょう。

また、所有している債権は中途売却することもできるため、満期を待たなくても生活でお金が必要になった場合はスムーズに現金化を図ることができるので安心できます。

ただし、債券は利子や元本の返済が補償されているわけではないので場合によっては損失を被る可能性があるという点にも注意が必要ですが、リスクを低減させるためには発行をしているところの信用度をきちんとチェックすることが重要なポイントになってきます。

投資で失敗しないために

住信SBIネット銀行はさまざまなローンサービスを用意して提供している他に、利用者のお金を預かって預金としての運用も行っていますが、FXや投資信託、NISAなどの投資サービスについても積極的に行っており、銀行ならではの手数料の低さで人気を集めています。

また、住信SBIネット銀行はインターネットを利用しての手続きがほとんど可能になっているので、自宅にいる時だけでなくスマホを所有しているのであれば出先でも簡単に手続きをすることができるため、利便性という面で考えてもメリットは高いと言えるでしょう。

預金については自分のお金を預けるだけなので管理や運用という面ではさほど気にすることはありませんが、ローンや投資などになるときちんと資金管理をしないと借金が膨れ上がってしまうようなことも考えられるので注意する必要があります。

投資は資産運用の形として有効な手段として知られていますが、余剰資金は放って置いても何のメリットにもならないことを考えると余剰資金は積極的に活用をして収入を得るようにしたいものです。

しかしながらどんな投資でも元本切れのリスクがあるという点や投資に失敗してしまう可能性があることを考えると投資に失敗してしまわないためにも投資におけるリスクをきちんと理解して失敗しないように気を付けたいものです。

また、FXのようにレバレッジが効く投資をする場合はギャンブル的な要素も潜んでいることを認識して投資を行うようにするのがポイントです。

 

ネット銀行の基礎知識
01-01 窓口がある銀行との違い
01-02 消費者金融との違い
01-03 ネット銀行の預金について
01-04 ネット銀行を利用するメリット
01-05 取引の管理
01-06 さまざまなサービス

住信SBIネット銀行のカードローンについて
02-01カードローンとは
02-02 カードローンの金利
02-03 住信SBIネット銀行でカードローンを利用する流れ
02-04 住信SBIネット銀行のカードローンで借り換え
02-05 カードローン利用における注意点
事業性資金には使えないので、希望する方は⇒ビジネスローンの即日事業資金融資
02-06総量規制や収入証明書について

住信SBIネット銀行の目的ローンを利用する
03-01 カードローンと目的ローンの違う点
03-02 住信SBIネット銀行の教育ローン
03-03 住信SBIネット銀行のリフォームローン
03-04 住信SBIネット銀行の自動車ローン
03-05 フリーローンとは?
03-06 不動産を担保にしたローン

住信SBIネット銀行でFXを始める
04-01 FXの概要
04-02 住信SBIネット銀行のFXの特徴
04-03 FXで勝つ人と負ける人
04-04 FXの長期投資と短期投資
04-05 FXのコツ
04-06 FXの取引手数料について

住信SBIネット銀行と同じくネット銀行で最近人気なのはじぶん銀行。カードローン金利などでAUユーザーに金利優遇などのメリットが多いのが人気の理由。AUユーザーも多いですもんね。

公開日:
最終更新日:2016/08/05